洗顔法

洗顔フォームもたくさんありますが、
洗顔方法も色々あります。

お肌をケアするための洗顔とは、毛穴の奥まで汚れを落とすことです。

ただ、お肌を覆っている表面の皮膚は0.2~0.3㎜なので、ゴシゴシこすっているだけではお肌は傷ついてしまいます。

具体的には・・
スチーマーが有る場合、毛穴を開かせ汚れを浮かせることができますがここでは、もちろんホットタオルも同時に使用します。
スチーマーのない場合、ホットタオルで優しく顔を包み込むことで毛穴を開かせ汚れを浮かせます。

まずポイントメイク(目の周り・眉・唇)をリムーバーで汚れを落とします。
洗顔料を良く泡立て細かい泡をつくり指の腹を使い、優しく包み込むように洗います。
(指の動きは、クルクルと小さな円を描くようにし、爪をたてないように)

顔のパーツによっても、洗顔方法は違ってきます。

『頬』の部分

手で包み込むようにして、指の腹や手のひらで円を描くように泡をころがして下さい。

『目』の周り
両手の中指と薬指を使って、優しく包み込むように周って洗って下さい。

『額』の部分
両手の人差し指、中指、薬指を使って、螺旋を描くように、額の中心から外側に向かって洗って下さい。

『鼻筋』の部分
両手の中指と薬指で、下から上へ、上から下へ、小鼻と小鼻の溝は中指で丁寧に往復を繰り返して下さい。

『口』の周り
指、1~3本を使って円を描くよう、手の圧力に気をつけて洗って下さい。

『顎』の部分
両手の手のひらを当てて中心から外側へ、外側から中心への動くを数回行って下さい。

泡のついたお顔を、湿らせた綿花(コットン)で優しく、汚れと泡を拭きとって下さい。
最後は、優しく適温の清潔なホットタオルで拭き取って下さい。
ホットタオル施術法は、お客様の癒しのポイントとなる技術ですので充分配慮して施術して下さい。

特定非営利活動法人 ゆらぎ家族支援協会:「ソシオティックセラピー」
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